連続63言目 変形性膝関節症の患者さん

けんた鍼灸院、院長のけんたです。

静岡県島田市菊川(旧金谷町)の自然豊かな里山で鍼灸院をやっています。

島田市で唯一の腰痛専門鍼灸院です。

慢性的な腰痛、ぎっくり腰、腰に原因のある神経痛など腰に関するお悩みはけんた鍼灸院にご相談ください!

LINE@ではイベント情報やけんた鍼灸院の

情報をお送りしています!

友だち追加

 


今日は変形性膝関節症の患者さんが
ご来院されたので、そのお話です。
階段の上り下りやしゃがみこんだり
膝を深く曲げると痛みが出る
変形性膝関節症ですが、40歳過ぎると
途端に膝の痛みを訴える方が多いですね!
膝の炎症を起こすと関節包に水が溜まる
という状態になって腫れて痛んだり
動かしづらくなったりします。
膝関節の不安定感が歩行姿勢を悪化させ、
歩行姿勢が悪くなることで左右の筋肉の
付き方に差が出てきて、それが余計に
膝関節に負担をかけたり、悪い方の足に
負担をかけるということがあります。
今日はまさにそんな説明をしながら、
はり、きゅうの治療をしました。
膝の不安定感がその場で良くなるわけでは
無いのですが、歩行時の痛みを緩和する
ことで大腿の筋肉を動かしやすくしたり
痛みの回避でおかしくなりやすい
姿勢の改善に繋げていくようにします。
はり、きゅうのあと整体とストレッチで
筋肉を緩めながらバランス調整をして
治療を終えました。
また膝の不安定感を減らすために
サポーターを装着して生活して
いただくように指導しました。
変形性膝関節症は変形の度合いによっては
形を元に戻すことは出来ませんが、
痛みを緩和させたり、サポーターを装着
することで普段の生活を過ごしやすく
出来ます。
痛みは体の異常を知らせてくれる大事な
センサーです。
体はしっかりメンテナンスしてあげて
労ってあげれば、それだけ使いやすく
なります。
悪くなったところの治療から、
予防のための治療をお勧めします。
わからないことや困ったことは
けんたにご相談ください!
お待ちしてます!

けんた鍼灸院ホームページはこちらから

けんた鍼灸院ホームページ

お問い合わせはこちら

お問い合わせ

それではまた明日 !

コメント