連続10言目 鍼って痛いの?

けんた鍼灸院、院長のけんたです。

静岡県島田市菊川(旧金谷町)の自然豊かな里山で鍼灸院をやっています。

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今日は皆さんが鍼灸院と聞いて
気になる事について書きます。
鍼って痛いのか?
その前に鍼について
鍼(はり)
私がメインで使っている鍼は
セイリンという国産メーカーのもので、
0.20ミリという太さです。
長さは約4センチ、5センチ、6センチです。
東洋医学的にいえば
1寸3分、1寸6分、2寸という単位です。
分かりづらいと思いますので身近な
ところで比較すると、
髪の毛の太さが0.05ミリから0.15ミリ程度
と言われています。
ですから、髪の毛よりちょっと太いくらい。
材質はステンレスです。
これを体の色々な場所に刺したり
するわけですね。
で、実際痛いのか?
全く痛くなく刺せるところも多いです。
多少チクってなるところもあります。
結構痛いところもありますが、
それはまれなことです。
痛いの種類は違いますが、
得気といってズーンと重だるくなったり、
皮膚表面より筋肉付近の深いところに
どしっときたり、筋肉がピクッと動いたり
する事があります。
はりというと注射をイメージする方がいますが
根本的に鍼先の加工の仕方が違います。
注射針は先が鋭く皮膚を切り裂き刺します。
刺せばほぼ血が出るでしょう。
注射針には薬液を体内に入れるという
役目があります。
それに対して鍼は松葉型といって
少し先が丸みを帯びています。
刺された事がある方は分かると思いますが、
血は出ることは稀です。
鍼を抜いたあとは少し時間が経てば
全く分からなくなります。
鍼には薬は塗っていませんので
刺したことによる効果が全てです。
もちろん、怖い気持ちはあると思います。
だから、私達鍼灸師は患者さんの反応を
見ながら丁寧に出来るだけ痛みが
出ないように鍼を刺しています。
患者さんが少しでも楽になるように
一本一本指先に集中し、ここだって
いうところに効かせます。
こういう感覚的なところも魅力だと
思っていますが、皆さんにもぜひこの
素晴らしい体験をしていただき
鍼の魅力を感じていただければなーと
思います。
今日はここまで。

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