連続123言目 足関節捻挫

けんた鍼灸院、院長のけんたです。

静岡県島田市菊川(旧金谷町)の自然豊かな里山で鍼灸院をやっています。

島田市で唯一の腰痛専門鍼灸院です。

慢性的な腰痛、ぎっくり腰、腰に原因のある神経痛など腰に関するお悩みはけんた鍼灸院にご相談ください!

LINE@ではイベント情報やけんた鍼灸院の

情報をお送りしています!

友だち追加

 


今夜は私の足首についてのお話です。
先週金曜に左足関節内側を捻挫しまして、
多少の腫れと皮下出血を確認しました。
外反捻挫といって足首の内側にある
三角靭帯を損傷する捻挫です。
サッカーやフットサルではよく
内反捻挫といって足首の外側の靭帯を
傷める事がありますが、軸足の捻り方に
よっては内側の靭帯を傷めることもあります。
また、インソールや靴底のクッションの
へたりやポイントやソールの減りで
足首の角度が捻挫しやすい角度になって
いたりすると怪我に繋がる事もあります。
傷めてすぐの急性期はRICE療法といい
R=Rest、休ませる
I=Icing、アイシング、冷やす
C=Compression、圧迫する
E=Elevation、挙上する
が有効とされています。
そして、テーピングです。
私は足首が前後には動きやすいように
内外の固定を主にしています。

歩行も走ることも出来ますが、無理をして
悪化させないためにもテーピングは
有効です。
しかし、本来の靭帯ほどは固定力はない
ので過信してはいけません。
あくまでもテーピングは補助と考える
べきです。
靭帯損傷は、その後の選手生命の長さや
プレーのパフォーマンスに大きく関わる
重要な問題です。
これを甘く考えている選手は、大変危険
だと私は考えています。
ですから、治療をきっちり受けることは
とても大切です。
まず整形外科で診察してもらい、
骨折がないか、損傷の度合いはどうか
確認すべきです。
その結果によって鍼灸の治療も
対象になってきます。
鍼灸の施術をしたからすぐに復帰できる
わけではありませんが、自然治癒力を
高め私のアドバイスで心を静めて早期
復帰できるように今やれることをやる
という事が大切です。
と言うことで、私の足首の問題から
怪我をしたときのちょっとした対処法まで
お話ししました。
自分では判断しかねるという場合はぜひ
私にご相談ください!
お力になりますよ!

けんた鍼灸院ホームページはこちらから

けんた鍼灸院ホームページ

お問い合わせはこちら

お問い合わせ

それではまた明日 !

コメント