連続896言目 体を柔らかくするのに年齢は関係ありません!

体のこと

けんた鍼灸院、院長のけんたです。

静岡県島田市菊川(旧金谷町)の自然豊かな里山で鍼灸院をやっています。

猫背の方の治療をすることで、肩こりや腰痛の予防、姿勢を良くし疲れにくく仕事がバリバリ出来る体と心作りをサポートしています!

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今日は体を柔らかくするのに年齢は関係ありません!というお話です。

「私、昔から体が硬いのよねー。

今更こんな年になって柔らかくなるわけ無いわよねー。」

という話をされる方がいらっしゃいます。

そんなときに私は、

「そんなことありませんよ!

いくつになっても、ちゃんとケアしてあげれば柔らかくなりますよ!」

と言っています。

実際に80歳代でもって柔らかくなったお客さんもいらっしゃいます。

体が硬くなる理由

赤ちゃんの時から体が堅くてガッチガチ。

なんて人はいないと思います。

赤ちゃんの時には柔らかいものですよね!

小学生になったくらいから柔らかい、硬いの差が出始めてきて大人になる頃には硬い人が増える印象です。

どう言うことかというと、大人になるに従って体を大きく動かす動作が減る、動きが小さくなるということが原因です。

子供の頃は走り回ったり鉄棒をやったりと全身を使っていました。

大人になってもそうしている人は稀ですよね!

つまり動かなくなったから硬くなったという事です。

筋肉は伸びたり縮んだりしますが、大きく伸びてギュッと小さく縮むと柔らかいという状態です。

主動金と拮抗筋

筋肉は一方が伸びたら反対側は縮むように出来ています。

力こぶを作るときは、二の腕が伸びますよね!

この時に力こぶを作ろうとすると

・主動筋 力こぶの方

・拮抗筋 二の腕の方

となります。

この二つはセットで動くので、主動筋がしっかり縮むためには拮抗筋が伸びないといけないわけです。

この関係がうまくいっていると柔らかいという状態になります。

柔らかくなるためには

単純に言えば筋肉を動かせば柔らかくなります。

でも、コツがあって体が柔らかいという事は関節が柔らかいということです。

つまり、硬い筋肉だけにとらわれず関節を動かすと良いですね!

筋肉は基本的に関節を動かすために付いているので、例えば前屈を出来るようにしたいと思ったら股関節を軸に考えれば良いんです!

こうして伸びる方を伸ばすだけでなく、縮む方を縮めてあげる事も意識すると柔らかくなりやすいです。

こういう足を上げる動きは太ももの裏を伸ばしながら前側は縮めます。

アキレス腱伸ばしもふくらはぎや太もも裏を伸ばしながら前側は縮めます。

こうやって股関節を中心に前と後ろを縮めたり伸ばしたりすると前屈をしやすくなるんです。

最後に

体を柔らかくするには、動かすのが一番!

柔らかくしたい筋肉を伸ばす方、縮める方を一つのセットにして考えてみましょう!

そえいえば、最近昔より動いてないなと思ったらいきなり大きく動かさず、少しずつ慣らすように動かしていきましょう!

急に大きく動くとケガの元ですからね!

動くようになれば筋肉も弛んでくれるので、これから暖かくなりますし、少し体を使ってあげましょう!

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