連続887言目 痛いとき、冷やしたほうがいいの?温めたほうがいいの?

体のこと

けんた鍼灸院、院長のけんたです。

静岡県島田市菊川(旧金谷町)の自然豊かな里山で鍼灸院をやっています。

猫背の方の治療をすることで、肩こりや腰痛の予防、姿勢を良くし疲れにくく仕事がバリバリ出来る体と心作りをサポートしています!

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お客さんからよくある質問の一つに痛めた時

冷やしたほうがいいの?

温めたほうがいいの?

というものがあります。

今日はこのテーマについて書いていぃたいと思います。

痛みの違いについて

痛いといっても、どう痛いのかってその時々によって違いますよね!

例えば、

・パソコン仕事が長時間続いたとき、肩が凝って痛いなー

・歩いていたら足首を捻ってズキズキ痛む

これって、痛みの種類が違うんですね!

急性の痛みの場合

急性というのは、

・捻って痛くなった

・ぶつけて痛くなった

・折れちゃった、脱臼した

などのいわゆるケガをした時の状態を思い浮かべていただくとわかりやすいですね!

そんな時には炎症が起こります。

炎症って何?

炎症とは、体のどこかがケガをしたり傷ついたりしたときに、早く治そうとする反応です。

・発赤(傷めた周りが血液が多く送り込まれて赤くなる)

・発熱(免疫力を上げて治りを早くするため患部が熱くなる)

・腫脹(血液や栄養がたくさん送り込まれる患部腫れる)

・疼痛(痛みを出して動きを減らす)

このような反応が出ます。

冷やす場合

この炎症が起きた時には冷やすと良いですね!

例えば、ぎっくり腰をやってしまったとき。

痛みが出てちょっと患部が熱っぽい。

こんな時には冷やしましょう!

冷やすときにはビニール袋に氷を入れて患部に当てるのが良いですね!

一度に冷やす時間は10分から15分です。

あまり長時間冷やし続けると血行が悪くなり治りが悪くなるので、15分冷やしたら30分は休みましょう!

注意 保冷材やドライアイスは使わないようにしましょう!

注意  冷えピタなどは表面だけしか冷えないので、患部が冷やされる氷がおススメ!

温める場合

逆に温める場合はどういうときか?

主には慢性的な症状の時に温めてあげましょう!

例えば

・中腰姿勢で腰がパンパンに張って疲れた時

・パソコン作業で肩こりになっているとき

など、その時急に痛めたわけではなく炎症も起きていないときは温めてあげると楽になります。

注意炎症をしているときに温めると痛みが増すことがあるので、腫れや熱があるか患部を触って確かめてみましょう!

まとめ

まとめてみると、

炎症が起きている急性期冷やす

慢性的な症状は温める

ということです!

それでも自分の場合はどうしたらいいの?

と迷ってしまう方、↓からけんたにご相談ください!

丁寧にわかりやすくお答えしますよ!

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